帰化できるまでの期間

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帰化には時間(日数)がかかります

「帰化には一体どのくらい時間(日にち)がたてば許可されるのだろうか?」 ということは何方も気になるところです。

昨年7月9日より、外国人登録法が改正されたことにより、一番大きく変わったこと(帰化申請に関して)は「外国人登録記載事項の写し」が従来は地元の市役所・町村役場で入手できていたものが、今では東京の法務省に請求しなければならなくなった事です。

これにより、少なくとも、3週間(2ヶ月かかることも)は余分に時間がかかるようになりました。

まして、亡くなった方の書類を請求する場合は、2ヶ月以上かかることもあります。

申請の流れと所要時間

1. お客様と面談

現在の状況(家族構成・お仕事・等)をお聞きする

2. 書類収集開始

東京法務省、領事館、市役所、税務署、法務局等

約1ヶ月(2ヶ月の場合も) 

3. 法務局担当者と打ち合わせ

必要書類のチェック

4. 申請者と同行して書類審査と受理

宣誓書にサイン

約2.5ヶ月

5. 2回目面談(法務局)

不足書類の提出、預貯金通帳などの提示

3~4ヶ月

6. 申請許可通知

本人に許可が下りたことを通知
許可後の諸手続きをやる  ⇒許可後の手続き

◆結論◆

最も早い人で6~7ヶ月、遅い人で8~9ヶ月掛かるということです。

ユタカ労務・行政事務所
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